大阪市立北斎場でのお葬式の福祉葬

故人様の尊厳を大切にした真心こもった福祉葬(民生葬)プランです。

大阪市では葬祭扶助制度のお葬式内容を定めたものがありますが、葬儀社によってプランに含まれる内容が大きく違い、お客様が知らないことを良いことに直葬(火葬のみ)にするケースがあります。
弊社では「故人様の尊厳を大切にする」を合言葉に定められた内容にさらに項目を追加して福祉葬(民生葬)に対応しています。

※各自治体や年度によって葬祭扶助の支給金額、内容が変動することがあります。必ず事前に、区役所・生活保護担当や弊社にご相談ください。

■ 福祉葬(民生葬)とは・・・

生活保護を受給されている方が、施主となってお葬式をする場合や亡くなられた場合「葬祭扶助制度」を利用することで、自己負担0円で行える、必要最小限の内容に抑えたお葬式です。

※必ず事前に、区役所・生活保護担当に葬祭扶助が支給されるかご確認ください。状況によっては至急されない場合がございます。

■ 葬祭扶助制度とは・・・

生活保護法において定められている、葬儀に対する保護制度です。
ただし、一般的なお葬式は認められておらず、各自治体が定める必要最小限のお葬式となります。
申請する自治体や年度によって変動もありますが、大阪市の葬祭扶助制度の費用は大人が約21万円以内、小人(12歳未満)が訳7蔓延以内と決まっていて、この費用内であれば自己負担なくお葬式が行えます。また大阪市立北斎場を利用した場合、式場使用料、火葬料金が減免されます

■ 福祉葬(民生葬)の注意するポイント・・・

①自己負担0円、福祉葬(民生葬)の対象者は・・・
お葬式を行う本人が生活保護受給者の場合。
生活保護受給者が亡くなり、身寄り(家族・親族)がいない場合。※1

※1身寄り(家族・親族)がいる場合は必ず事前に区役所・生活保護担当に葬祭扶助が支給されるかご確認ください。状況によっては至急されない場合がございます。

②葬祭扶助の申請は事前にはできません。対象者が亡くなり、お葬式を行う前に必ず区役所・生活保護担当で葬祭扶助の申請をしてください
申請を行い許可をもらわないと、お葬式の費用が自己負担となりますのでご注意ください。手続きについては、弊社スタッフが同行してお手伝いします。※2

※2申請手続きには、区役所の営業時間内しかできません。営業時間外、土曜日、日曜日、祝日、年末年始など区役所が休みの場合、申請手続きができませんので、休日前に対象者がご危篤の場合は、必ず区役所・生活保護担当者や弊社にご相談ください。

■ご安置については、原則弊社にてのお預かり安置です。面会、付き添いはできません。
ご自宅搬送、付き添い安置ご希望の場合は、担当者にお申し付けください。